サッカーチーム

bom de bola (ボン・ディ・ボーラ) とは
ポルトガル語の直訳で「ボール扱いに卓越する」すなわち「サッカーが上手い選手」を意味します。
AS栃木サッカークラブでは、個人の技術向上・個人戦術を重要視しており、チームの為の個人技や仲間を活かす為に必要な技術の習得に心掛けて心掛けています。

ピッチで違いを生み出す選手を目指し!共に成長していこう!!

サッカーチーム
AS栃木サッカースクール・クラブでは
【キッズ】→【ジュニア】→【ジュニアユース】世代への一貫指導で、その年代に適したトレーニングを行っております。

キッズ (年中・年長)

サッカーを通じて「自分から挨拶ができる子」「仲間を思いやれる子」「我慢強くなれる子」など、ひとりひとりが成長できるような指導を行いながら、からだを動かすことの楽しさやお友達と一緒にスポーツすることの喜びなどを伝えていきます。
※2017年度よりPNFCトレーニングを導入。キッズスクールではPNFCストレッチで柔軟性を高め、スポーツをする為の身体の基礎作りをしています。

プレ・ゴールデンエイジ(6~9歳)
神経細胞の数は生まれた時には既に決まっていて増えることはありません。
子供は5.6歳で神経系80%の発育が完成し、小学校入学時には90%が出来上がっているといいます。
赤ちゃんの頃に出揃った神経細胞を配線(繋ぐ)する大切な期間がこのプレ・ゴールデンエイジです。
この年代にサッカーを”楽しむ♪”こと。色々な動きを体験することが、その後の個人技術習得にとても大切なのです。

ジュニア (小学1~6年生)

「個」の育成に特化し将来的に活躍できる選手になれるよう指導します。
※2015年度より「習熟度別指導」を導入し、ひとりひとりが成長できるような環境づくりをしています。

選手としての成長は技術習得だけではありません。
当クラブでは、「教わる」ではなく「自発的に学ぶ」をテーマに「自分から挨拶ができる」「人の話を聞ける」「自分を表現することができる」「我慢強くなれる」「仲間を思いやれる」・・・など、人間性の基礎となる部分を育むことを大切にしています。
※2017年度よりPNFCトレーニングを導入。
サッカーにおける「眼の使いかた」「頭の使いかた」「身体の使いかた-リズムダンス」「技術の使いかた-南米流テクニック」をリンクさせ、個性と創造力を育み、状況に応じたプレーができる柔軟な選手を育てる【蹴球革命】を実戦しています。

ゴールデンエイジ(9~12歳)
ゴールデンエイジと呼ばれるこの年代は、一生に一度だけ訪れる、あらゆる物事を短時間で覚えることのでき
る「即座の習得」を備えた時期と言われ、世界中どこでも非常に重要視されています。
すなわち、サッカーに必要なあらゆるスキルを習得するのに最適な時期と言えます。
この年代では「判断を伴う実践的で正確な技術」=「サッカーの基本」を身体に沁み込ませていきます。

ジュニアユース (中学1~3年生)

ジュニア世代で培ったスキルを徹底的にトレーニングし、実践状況のなかでも発揮できる、将来的に『勝てる』『上手い』『魅せられる』選手の育成をしていきます。

ポストデンエイジ (13歳~)
身体の成長が著しく、速筋繊維の発達も促される時期。
これまでに身に付けた技術をより速く、より強く発揮できる年代になります。

この年代は骨格系の急激な伸びに対してそれを操る機能面が順応しきれず、一時的に身体操作やボールのコントロールが思い通りにいかなくなる”クラムジー”という現象が現れます。
ですがこれは成長過程に起きる自然なことです。
その為にも、基本的な技術(スキル)が重要となるのです。
※2017年度よりPNFCトレーニングを導入。
サッカーにおける「眼の使いかた」「頭の使いかた」「身体の使いかた-リズムダンス」「技術の使いかた-南米流テクニック」をリンクさせ、個性と創造力を育み、状況に応じたプレーができる柔軟な選手を育てる【蹴球革命】を実戦しています。

サッカーは『自分で判断し決断する競技』です。
自由であるが故に自分で考えて判断しないといけないスポーツです。自分で考え、出した答えが大人のやり方と違っていてもこの時点ではまだOKです。
でもただ見守るだけでなくヒントは与えます。
・・・そして気づかせるのです。

あなたの大切なお子様を今、完成させたいのですか?
大切なのは10年後に素晴らしい選手になっているかどうかです。

コーチから教わるだけでなく。
『自ら』成長したいと取り組み続けることが大切です。
『自ら』取り組み続けられること・・・それも才能です。

将来的に自分で問題を解決できるようにさせたいのであれば
我慢と信頼が必要です。

どこに入るかが問題ではなく、入って何をやるかが問題なのです・・・。
大人の指示を待って動く選手ではなく
自ら考え、動き出すことのできる選手の育成・・・。

たくさんの失敗を経験すれば良いと思います。
たくさん失敗しても、更に挑戦する選手であって欲しい。

終わりなき挑戦!!

AS栃木サッカー・フットサルクラブ

代 表  津  守  直  人

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