チームコンセプト

蹴球革命!!

栃木県内初の取り組み!!
サッカーにおける『眼の使いかた』・『頭の使いかた』・『身体の使いかた-リズムダンス』・『技術の使いかた-南米流テクニック)』をリンクさせ、個性と創造力を育み、状況に応じたプレーができる柔軟な選手を育てるのがAS栃木bomdebolaが実践する【蹴球革命】である。
蹴球革命

PNFCトレーニングの導入(2017年度より正式に導入!)

P (proprioceptive 固有受容性感覚器)・N (neuromuscular 神経筋)・F (facilitation 促通)・C (conditioning 調整)

試合におけるパフォーマンス向上に絶対的に必要な要素【リズム】
身体のバランスが悪く柔軟性も低く更に可動域が狭いと、すぐに転倒してしまったり、怪我がしやすかったり、試合で良いパフォーマンスができなかったりという現象がおきてしまいます。顕著に表れるのは、相手との競り合い時(試合での対人関係)では、すぐに身体のバランスが崩しやすいと考えています。
すなわち【しなやかで怪我のしにくい身体】を手に入れることにより、日頃の「足元の技術を身に付けるトレーニング」が、更なるテクニックとしての習得につながると確信しております。
※PNFCのムービングストレッチとムービングステップを取り入れることにより、「リズム感」「身体バランス(体幹)」「柔軟性」「可動域」を向上させたいと考えています。

サッカー・フットサルクラブクラブ『理念』~フットボール・ファミリー

■サッカー・フットサルを通して地域に根ざしたコミュニティーをつくり、選手・保護者・スタッフがいつでも気軽に、家族のように話し合い、助け合い、協力し合いながら、将来を担う青少年育成を行うことにより、豊かな人間性を育む場所でありたいと考えています。
■クラブに関わる人々がスポーツを通して地域と触れ合い、活力や生きがいを持てる場を提供していきたいと考えています。
■子どもたちが大きくなっても、悩んだり、壁にぶつかったりした時に「いつでも気軽に相談に帰ってこられる」「相談できる大人がいる」そんなファミリークラブを目指しています。

⒈育成理念

【自主自立の精神/自主自立の人間育成】
社会に出た時に1人で生き抜くことができる人材を育成することを目的としています。
自分で「考え」「判断」し「行動」することができる習慣・思考を身に付けます。

2.教育(共育)方針

【自ら考え成長していくことを楽しんでもらいたい】
自発的に学ぶ『自』『学』『力』を身に付けることで日々の成長を自分で意識することができ、
それは次への意欲へと変わります。

AS栃木が考える『自・学・力』とは・・・

■自己管理
体調・衛生・食事・睡眠・時間・勉強・準備・片付け・整理整頓・精神
■責任感
自分の役割や行為についての責任を果たそうとする気持ち成し遂げる力
■考動力
見て、考えて、動く 力

■感謝・礼儀
相手をリスペクトする気持ち・気配り・思いやり・気遣い
■共闘感
共に力を合わせて戦うこと 協調性
■コミュニケーション
挨拶・返事・質問力・対話力

■想像力
一般的に過去には存在しない、新たなものやアイデアを創り出す力、考え出す能力
■継続力
■忍耐力

3.指導方針

 【個】の育成に特化 - 将来的に活躍できる選手になれるよう指導します!
 【基礎・基本】と【負けん気】を身に付けさせます!

■将来的に活躍できる『個』を育成するため『習熟度別指導』を行います。

・子供にはその子によって習熟のスピードが違います。
すぐにコツを掴んで達成する子もいれば、じっくりと時間をかけて達成する子もいます。
出来ないことをそのままにして達成感を得ることなく次に進んでしまうと、自分の技術に自信が持てず消極的なプレーをしがちになりますが、自分の技術に自信を持つことができれば次への意欲も湧いてきます。また習熟のスピードが早い子は、上の学年でプレーすることにより、そこで満足せず次のステップにチャレンジする意欲が湧いてきます。
その意欲を育む為、AS栃木では2015年度より「習熟度別指導」導入し活動しております。

■子供の『負けん気』を育てます。
・「個」の成長には、トレーニングによる「基礎・基本」の習得はもちろんのこと、子供の
「負けん気」が必要です。その負けん気を育てる為にも、自分自身と向き合ってレベルアップ
を図って欲しいと願っています。
ジュニア時代から多くの失敗と挫折を体験し、弱い自分と向き合い乗り越えた後に得られる達成感、その繰り返しが後の大きな成功に繋がると考えています。

■『基礎・基本』~クラブが大切に取り組んでいること~
①意識の高い習慣がある選手に
②両足でボールをストレスなく扱える選手に
③個人でパス・ドリブルを駆使し局面を打開できる選手に
④相手の身体と頭の逆をとれる選手に
⑤一人でもボールを取られない一人でもボールを奪える選手に
⑥ピッチ全体を俯瞰できる選手に
⑦最後まで諦めずに闘える選手に

子供達はまだ見えない可能性をたくさん持っています。
それが早い段階で発揮できる子もいれば後に開花する子もいます。
今がよければ良し、という考えはもっていません。
将来的に多分野で活躍できる選手育成を、永く活躍できる「個」の育成を目指しています。